育児

”ママ友”いるorいらない?どこで?作り方や気を付けていることetc.ママの声を集めてみた

こんにちは、ミナ(@___miiiiina)です。

皆さんはママ友はいる派ですか?それともいらない派ですか?

どちらが自分に合っているかはライフスタイルや考えかたによって変わってきますよね✌︎(‘ω’)✌︎

ママ友について、世の中のママたちの意見を交え綴っていきますので最後までぜひお読みください♪

ミナ
ミナ
この記事は5分程でお読みいただけます。

 

”ママ友”いる派?いらない派?

 

引用元ベネッセ

 

こちらはベネッセによる100人のママに聞いたアンケート結果です。

なんと8割のかたがママ友の必要性を感じているんですね!

それでは次にママ友がいる派、いらない派それぞれの声を見てみましょう。

いる派の声

 

月齢が上の子のママ友だと色々教えて貰えるし、遊んで子供が泣いたり、授乳時間やオムツの時も気を遣わなくてすんだりします!ママ友楽しいです。
公園遊びなどでは年齢が近いと一緒に遊びながらママ同士もおしゃべり出来て、ストレス発散になります!
あそこが1番オムツ安いよー!離乳食はこうすると食べるようになったよー!無料でこんな赤ちゃんイベントがあるよー!幼稚園や保育園の評判など・・・悩みを共有しながら同じ経験者が解決法を教えてくれますし、赤ちゃん情報も教えてもらえます。あと、子供が人見知りが凄かったけど色んな親子と触れ合うことで徐々に人見知りが軽減されていってます。

いらない派の声

保育園通ってますがママ友いないです。顔見知りで挨拶程度です。今後もそのつもりですー!
小さな頃は子供も親も仲良くしてても、数年経つと色んな綻びが出て来て非常に煩わしいです。下の子達のママ友はもう要らないかなーと思ってます。(笑)会えば愛想良く挨拶だけする関係が1番楽です。
誘われたり誘ったり行きたくないのにランチとかめんどくさそうなので積極的には作らない派です。公園とか児童館で勝手に子供が寄って行くので何歳ですかー?から始まり少し話して帰る!それくらいがちょうどいいです。元からの友達でママになってる子がたくさんいるのでー!
引用元ママリ

 

 

ママ友がいることで子供に関する嬉しい情報を知ることができる、これが1番のポイントではないでしょうか。

また、子供についての悩みや、たわいもない話をし合える仲間が増えママ自身にとっても良い影響があります。

反対に、ママ友を作らずに程よい距離感を保つことで変に気を遣う必要もなくなります。

昨今はInstagramやTwitterでも情報収集することが可能なので、そのようなママ友という存在をあえて作らずに程よい距離感を保ちたいというママも増えてきています。

 

ママ友がいる派のお話

ママ友とはどこで知り合った?

 

公園

支援センターや児童館

マンションやアパート内

合同健診での待ち時間

SNS(アプリやInstagram)

元々友達からのママ友

やはり公園や、支援センターなどで仲良くなるケースが多いです。

「おいくつですか?」と何気ない会話から始まり、話していくうちに波長が合うことに気が付いた!一緒にいて楽しく安心でできる存在になっていた!など。

そして意外と多いのがSNS。

以前フジテレビの夕方ニュース番組”Live News イット!”で”MAMATALK”が特集されました。

こちらは気の合うご近所ママと気軽に出会えるアプリです。(App Storeのみ対応)

なんで便利な時代なんでしょうか∑(゚Д゚)

ママ友を作りたいと考えているかたは、昨今のハイテク且つ恵まれた環境を活かしぜひ利用してみてくださいね。

 

MAMATALK

 




仲良くなりたい!そんなママを見つけたら

0歳・1歳・2歳のお子さんをお持ちのママにオススメ

笑顔で挨拶

笑顔で挨拶されて不快な気分になる人はいませんよね。

そして近くで遊んでいると、子供同士がお互いに意識したり一緒に遊び始めたりするので、そこから自然に話し始めることが出来ます。

たくさん質問しよう

挨拶や話始めることが出来たら、たくさん質問することをオススメします!

こんなこと聞いてみてるよ

子供の年齢

同じ1歳や2歳でも子供の成長って段階を踏むステップが多いですよね♪

聞かれたほうは何歳何ヶ月まで答えると、話の幅が広がったり月齢が近いことが分かり話がより弾みやすくなったりするかもしれません。

おうちはこの辺か

小学校の区域

保育園や幼稚園は行ってるか

最近の子育てで疑問に思うことetc.

 

相手の良いところを褒めよう

笑顔と同じく褒められて不快になる人はいません。

まだ初対面で相手のことはよく分からないので簡単なことで良いんです!

例えば、綺麗なかただと感じたらストレートに『綺麗ママ』だったり、オシャレなかただったら『オシャレママ』、子供との遊び方に長けているかたなら『遊びかた上手すぎません?』など( ͡° ͜ʖ ͡°)

自分が思ったことを率直に伝えてみましょう。

ただ、違和感があるほどの褒めちぎりにはお気を付けください( ̄+ー ̄)

会う回数を増やそう

1968年にアメリカの社会心理学者ロバートザイアンスにより発表された”ザイオンス効果”。

これは、同じ人や物に接する機会が増えるほど、その対象に好印象を持つようになるという心理現象です。

仲良くなりたいと思ったママ友がいたら、ぜひ会う回数を増やして楽しくお話をしてみましょう。

ママ友と接する際に気を付けていることは?

 

”〇〇さんって〜〜なんだって!みたいな勝手な情報?は良くないかなーと思います。”

”いくら合わない保護者がいても外では悪口を言わない、誰かの悪口を聞かされても肯定も否定もしないで聞き流すようにしています。”

”とりあえず笑顔で挨拶を欠かさず、余計な話はしないこと、じゃないでしょうか?自慢がどうのこうの言ってくる人とは距離を置くに限ります!”

”ママ友と話すときは自分の子供とママ友の子を比べるような発言はしないって事ですかね。子供の成長とか発達はデリケートな事ですし、軽い気持ちで話した事が相手を傷付ける事にもなりかねませんし。子供に限らず、何でも比べるような発言は気分が良いものではないと思うのでしないようにはしてます。”

 

引用元ママリ

 

【挨拶】

【笑顔】

【相手の立場になった発言】

お互いが気持ち良くコミュニケーションを取れるよう、人として最低限のことをされていますね✌︎(‘ω’)✌︎

 

最後に

ここまでお読みいただきありがとうございました。

ママであれば一度は気になったことがあるママ友のお話、いかがでしたでしょうか?

 

こちらの記事は一部”ママリ”を参考に綴っています。

ママリとは?

妊娠から出産、子育てのことや家族・仕事・美容といった多くのジャンルで悩みを解決出来たり、雑談の場となるプレママ・ママのための情報サイト。

 

ママリ

 

日々の育児や生活にぜひこちらも活用してみてください。

 

 

 

それでは♪

 

 

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